有賀泰治ブログ

7月の経営方針共有勉強会始まってます。

今月のテーマ は 「想い」

・・・・・・・・・・2016年07月01日
・・・・・・・・・・有賀泰治
1、温かい言葉をかけられる人になる
こころの奥底に達して、あらゆる病を癒せる音楽、それは温かい言葉だ。
・・・・・ラルフ・ワルド・エマーソン/思想家・詩人

人間としての器量や品格の高さを測る基準は人によって違うかもしれないが、古来より重視されてきたのは、その人の “ 徳 ” である。
では、どうやって徳はわかるのか。一番わかりやすいのは、その人がどれだけ他人に、「温かい言葉」をかけているだろう。もちろん実践もそれに続くのだが、まずは言葉だ。人間が万物の霊長と言われるのは、言葉を持ったこと、それによって他人を深く思いやれる心を持てるようになったからであろう。つまり徳というものを持ったということだ。
新渡戸稲造も『武士道』第5章の書き出しで次のように述べている。
「愛、寛容、同情、 憐憫(れんびん)(かわいそうに思うこと、またその気もち)は、常に最高の徳とされ、人間の心や精神が持つ性質の中において最も高いものとして認められてきた」
人として目指すべきは、まずは、自然で温かい言葉をかけられるようになることであろう。

2、人間には古来、自分自身しか持っていない『宝の剣』がある。その剣とは、自分自身の心であり、決心である。

日米通算の安打数で大リーグの記録を上回ったイチロー選手の偉業を各メディアが伝えている。印象的だったのは、同世代の選手で、現在の日本代表監督を務める小久保裕紀さんが聞いたというイチロー選手の言葉。
「僕は心の中に磨き上げたい石がある。それを野球を通じて輝かしたい」と(毎日新聞6/17)
42歳。現役最年長野手だが、心を磨く挑戦に終わりはないかもしれない。

3、本当の友情とは何か
真の友情は、真実の中で、存在できる。
友情は、暗やみで何も見えないところ、そして無知の中では存在できない。
・・・・・・ヘンリー・D・ソロー/随筆家・詩人

友情は簡単に手に入れられるものではない。人生で一人の友との間に見られれば、それは幸せというものだと思ってよいだろう。この点、ただ知り合いになり、面白おかしい話ばかりして、バカ騒ぎできるのが友情であると勘違いしている人もいりようだ。
こうした関係は、その場限りのもので、自分の人生の向上にほとんど意味をなさない。
真の友情というのは、ソローが言うように、お互いの人生を高め合うところにあるのではないか。お互いが友として付き合うことで、それぞれが刺激し合え、人格的に成長していけるところにあるのではないか。
だから、それぞれが世の中のことをよく学び、本を読み、知的向上をはかりつつ、刺激し合い、励まし合うような関係でいたい。もし、相手が間違っているのではないかとわかったときは、「それはこうではないか」と疑問を呈したり、本当のことを教えてあげたりできるのも友情のよいとことではないか。

4、核兵器は自然に生まれたものでなく、人間の手で造り出されたもの。ならば、人間の手で葬ることもできる。
核廃絶への歩みは、千羽鶴を折るように、諦めず、粘り強く。

5月のオバマ米大統領の広島滞在はわずか92分だったが、長く語り継がれていくだろう。原爆資料館で、大統領が贈った自作の折り鶴は、「見たい」との要望が相次ぎ、公開されている。
被曝によって12歳で亡くなった佐々木禎子さんが、“ 生きたい ” との祈りを込めて作った折り鶴は、「平和のシンボル」として世界的に知られている。彼女をモデルにした、広島・平和記念公園の「原爆の子の像」には、各地から寄せられた千羽鶴がささげられている。
歴史的な日となった5月27日。像の小さな手に添えられた折り鶴は不戦の心を伝えている。
人類の手は、武器を持つことも、友情の握手を交わすこともできる。
どちらを選択するのか。大統領は 「広島と長崎が、道義的な目覚めの始まりとして知られる未来を選択しよう」と、広島でのスピーチを結んだ。

核大国の指導者が原爆資料館を見学して、言葉や知識だけでなく、目や耳で直接、被爆の現実に触れた事実は大きい。
もとより人を殺す兵器に「人道的」も「非人道的」もないが、一撃で十数万人の市民をせん滅し、次の世代まで放射能で苦しめる核兵器の非人道性は明らか。だが、毒ガス兵器が非人道性を理由に条約で廃止されたにもかかわらず、核兵器はそうではない。核の抑止力への信奉が依然として各国の安全保障の根っこにあるからだ。
核廃絶への道のりは長いとしても、核は「非人道的」という規範を確立し、道義的にタガをはめることが、核廃絶への一歩になる。そのために、広島を見て聞いて肌で知った大統領の一挙手一投足が、レガシー(遺産)として活用されることを強く望みたい。
「核兵器のない世界」というビジョンは共有されている
市民の一人一人にも、傍観者でなく、平和への信念に基づいて、核廃絶への声を高め、ー行動する覚悟が求められる。

5、結局、人は徳のある人にしたがう。
孔子曰く、徳のある人、すなわち人格の優れた人は、決していつまでも孤立しないものだ。
必ずその人の徳を頼って、その人のまわりに人が集まってくるのだ。
・・・・・論語

結局、人は仁徳にしたがうものだ。だから、人がついてこないとか、人が理解してくれないとか嘆くことはないよ、というのが孔子の一貫した教えである。
むしろ弊害は、無理に理解者を求めたり、友人をつくったりすることだ。
人はすぐに付き合う人に影響を受けるものだからだ。それより、勉学や精神修行に励んだ方がどれだけ有意義なことか。
孔子は論語のはじめでこう述べている。
「たとえ人が自分のことをわかってくれないときも、気にしない。そういう君子(立派な人格者)になりたいものだ」(学而第一)
西洋的マネジメント手法を日本に紹介したドラッカーではあるが、結局、リーダーの資質としては、 “ 徳 (人格)の高さ ” が必要と述べ、それは人によって訓練することが難しいと述べている。(自ら学ぶしかない)

6、境遇に一喜一憂するよりも、自分は前進しているのか。「きょうは勝った」という一日一日を悔いなく積み上げていく。

将棋の指し手の数は、可能性としては、どのくらいあるか。米国カーネギー・メロン大学の金田武雄教授によると「十の三十乗」くらいで、地球上の空気に含まれる分子数より多いという(羽生善治著『決断力』)
将棋では相手の指し手によって、こちらの指し手も変わる。過去の経験やデータは大事だが、それでも、戦局がどう動くか、未知の部分が多いと。思い切って一手を繰り出す勇気と決断力問われる。
将棋は伝統文化の一つでもあり、様式美を味わうといった楽しみ方もあるが、羽生善治氏は手厳しい。
「将棋は厳然と勝ち負けの結果がでる。『道』や『芸』の世界に走ると言い逃れができる。だが、それは甘えだ。」
宇宙が無常であり、絶えず成住壊(せいじゅかいくう)空(そら)の変化を繰り返すように、人間も、進歩か退歩か、成長か堕落かしかない。「相変わらず」ということはない。
また、危機に陥ったときにも、逃げてはいけない、真正面から難局に立ち向かうと言っている。

7、親友の条件
父母の恩を感ぜずんば、汝の親友となる者なかるべし。
・・・・・ソクラテス/哲学者

父母の恩を感じない者に、親友などできないとソクラテスは断定する。
同じく論語でも、次のように説いている。論語の二番目に出てくる有子の言葉であるが、「君子は本を務む。本立ちて道生ず。孝弟なる者は、其れ仁の本たるか」
・・・君子は根本のことに努力する。何事も根本がしっかりすると、その先は、自然とうまく進むものだ。親思い、兄弟思いということが、人の最高道徳である仁の根本であろう。
しかし、その恩は20代より忘れたことはない。同じく、人を見るとき、親に恩を感じない人は、最後のところで信用しないことにしている。
本人自身も、自分を信用していないのではないか。親、先祖とのつながりから自分を大切にし、人を大切にしていくことがよい人間関係をつくる二千数百年以上にわたる人間の知恵の一つである。

8、『人のために』行動する時、その時に、自分自身の生命の泉も蘇生していく。

ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を生き残った中の82%の人が、収容所で餓死寸前という絶望的な状況でも、わずかな食料を分け合うなどして、周囲を助けたいと思っていた。『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』に載っている話だ。
著書で、米スタンフォード大学の心理学者ケリー・マクゴニガル氏は記す。「あなたが何かで無力感をおぼえたときに、周りの人の役に立つことを自分から進んで行えば、やる気を失わずに、楽観的でいることができます」
現在は「無縁社会」といわれて久しい。誰とも口をきかない。困っている人を見ても見て見ぬふり。そんな無関心の態度は、周りにだけでなく、自分の生きる力も奪っていく。

9、人はタフで優しくなければならない
タフでなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格はない。
・・・・・レイモンド・チャンドラー/作家

レイモンド・チャンドラーの小説の中の言葉が、これほどまでに有名になり、何十年とずっと人々が口にするのは、そこに人生の真理あるいは目指すべき方向があるからだ。
人間はタフでなければ生きていけない。
私たちの毎日は、小さなトラブルでいっぱいだ。他人の、自分に対する言葉にもきつく感じることは多いだろう。
しかし、これはただあなた一人だけのものではない。だからそれを跳ね返し、あるいは流し、「だって自分は自分だ!」という強さがあって、我が人生はできていく。
だが、そうは言っても人は一人では生きていけない。つい、突っぱりすぎて、人に嫌な思いをさせることがあるが、これを減らしていかなくてはいけない。そうでなければ、あなたは何もできない人、何の魅力もない人となろう。
そう、ぐっと自分を抑え、相手のことを考え、優しくなければ生きていく資格はないのだ。

10、“ 折り紙付き ”
鍛えられた刀は、火の中という厳しい条件の中で真価を発揮する。
同じように、厳しい環境を勝ち越えて、人生の勝利の旗が打ち立てられる。

名物武蔵正宗と呼ばれる「無銘 伝正宗」という刀がある。
この刀には、本阿弥家が出した「折り紙」がついている。豊富秀吉・徳川家康らが本阿弥光徳を、刀剣を鑑定する “ 刀剣極め所 ” に任じ、以来、本阿弥家は代々、鑑定で「正真」(しょうしん) 本物と認められたものに、「折り紙」を発行してきた。
人や物の価値を保証することを意味する「折り紙付き」はここから来ている。折り紙が墨で書かれたことから「お墨付き」も同じ意味だ。
「鍛えていない鉄は、燃え盛る火に入れれば、すぐに溶けてしまう」
「剣などは、高温の日にいれても、しばらくは溶けない。これは、鍛えているからである」

11、みずからを愉(たの)しむ
みずからを愉しむことのできない人々は、しばし他人を恨む。
・・・・・イソップ物語

「自らを愉しむ」ことは案外難しい。そのためには、自分の生き方を確立することと、自分の生き方を中心とした正しい方向性を目指し、そのためにやるべきことをやる、という態度がいる。
こうであれば、好きな本を読んだり、好きなものを食べたり、自然を楽しんだりするだけで愉しめる。人を恨んでいるヒマなどない。あとは、自分の生き方を前提として、正しい目標を立て、それに向かって進んでいくことだ。
目標もない、生き方も確立しないから、他人ばかりが気になってしまうのだ。

12、「難所」

人生には必ず、越えなければならない「難所」がある。ありったけの知恵と勇気を振り絞り、岩盤に爪を立ててでも!
イギリスの登山隊が、世界最高峰のエベレストに初登頂したのは1953年。初めての挑戦から32年、9度目の遠征で成し遂げた快挙だった。彼らが登った道は、それまで不可能とされた、非常に厳しいコース。だが入念な調査の結果、そこに活路を見出し、栄冠をつかんだ。
近年は装備品の進歩などもあってか、多くの登頂達成者が誕生する。だが、頼るのは、最後は自分の足であることに変わりはない。
女性で初めてのエベレストの頂に立った田部井淳子さんは、「人間のすり足のような一歩一歩でも、前に進んでいけば頂上に立てる」と。自身のガンという「難所」にも、“ 山に登り続けたい ” との一心で挑み、寛解(かんかい)
を勝ち取った。
「大切なことは、一つ一つの眼前の戦いを、また一日一日、爽快に勝ちゆくことだ」

13、「いい方向へ、いい方向へ自分でとらえ、自分で『そうなる』『そうなってみせる』と決めることである」

「あきらめる」は「諦める」とも書く。同じ語源が、漢字の意味合いで随分と変わる。
「あきらめる」は「物事をはっきりさせる」などの意味。「明らめの強い人」と書けば、「気持ちを切り替え次の行動に移る」「同じことをしないで、新しいやり方を見つける」人を表す。(『人付き合いが楽しくなる心理学』まがり治雄著)
古い知人に連絡しようと思いつつ、気がひけることがある。家庭や仕事など、時の流れとともに、互いの環境には思わぬ変化があるものだ。
“ だから会わないでおこう ” と考えるのが「諦める」。
“ だから会ってみよう ” と行動するのが「明らめる」だろう。

14、今月の言葉

自分が進む道を定める
この道しか生きる道はないと感じたら一人前ですよ
・・・・・野村克也(野球評論家)

テキパキと
仕事にも人生にも締め切りがある。常に先を見通して時間を無駄にせず、一つひとつの仕事をテキパキと仕上げていくことが大事
・・・・・道場六三郎(銀座ろくさん亭主人/「料理の鉄人」初代・和の鉄人)

自分の人生
「自分らしく生きる」と決めた時、運命は変わる
・・・・・岩本良子(先天性骨形成不全症に負けずに会社を設立した、アイ インターナショナル社長)

独りの時に何をしているか
立派な人物というものは自分独りでいる時、つまり他人が見ていない時でも己をしっかりと律していく
・・・・・伊與田覺(論語普及会学監/100歳)

美しい人生
地位も金もそんなものは大したものではない。人間はひと時の旅人として、この限られた時を、美しい心で少しでも人のために生き得れば、充実した人生であり、生きがいのある人生だと思う
・・・・・平澤興(京都大学元総長)

壁を乗り越える力
何かの壁に当たった時に必要なものは、まずその現実をちゃんと受け止めること。そして、逃げないこと。やはり壁にぶち当たって、ぶち当たって、ぶち当たってそれを乗り越えた時に、初めて人間は成功できる
・・・・・井上康生(全日本柔道男子代表監督/シドニーオリンピック金メダリスト)

謙虚な努力が運命をひらく
成功した結果、地位に驕り、名声に酔い、財に溺れ、努力を怠るようになっていくか、それとも成功を糧に、さらに気高い目標を掲げ、謙虚に努力を重ねていくかによって、その後の人生は天と地ほどに変わってしまう
・・・・・・稲盛和夫(京セラ名誉会長)

夢を持ちましょう
二度とない人生を/どう生きるか/これは人間/最大の問題です/男・女の区別は/ありません/夢を持ちましょう/小さい夢でいいのです
・・・・・坂村真民(仏教詩人)

心の掃除
心の中のゴミを片づけるには、静かに坐ってみる(坐禅)のが一番だ。そこからこそ、明瞭な智慧が生まれてくる。生きる力も湧いてくる
・・・・・横田南嶺(禅の名刹・鎌倉円覚寺管長)

はじめて見える景色
人生一度は自分の限界まで挑戦してみる、そこで初めて見えてくる景色がある
・・・・・小林章一(アルビオン社長)

環境は心の影
環境は心の影。自分の心を変えると、相手や環境も変わっていく
・・・・・道場六三郎(銀座ろくさん亭主人/「料理の鉄人」初代・和の鉄人)

未来に生きる
過去は反省材料として生かすだけにして、絶対にクヨクヨせず輝いて未来に生きることこそが大切
・・・・・青木擴憲(AOKIグループホールディングス会長)

世の中に偶然はない
善いことも、苦しいことも、すべて何かしらの意味、メッセージを携え必然的に起こってくる。そう思えると、どんなことも前向きに捉えられ、やるべき課題に立ち向かう力が湧いてくる
・・・・・佐々木茂喜(オタフクホールディングス社長)

真の人生の始まり
この二度とない人生を、いかに生きるかという根本目標を打ち立てることによって、初めて私達の真の人生は始まる
・・・・・森信三(哲学者/教育者)

大業を成す
命もいらず、名もいらず、官位もいらぬ人は、仕末に困るもの也。この仕末に困る人ならでは、艱難(かんなん)を共にして国家の大業は成し得られぬなり
・・・・・西郷隆盛(明治維新の偉大なリーダー)

誠の道
倒れる時までは歩み続けるものだと思えば、さほどの負担は感じません。終わりの終わりまで己を磨き、誠の道を歩み続けたいと願っております
・・・・・伊與田覺(論語普及会学監/100歳生涯現役)

小さな努力
自分は人より5分多く仕事をしよう、人より5分早く仕事を始めよう。そうした小さな努力の積み重ねが、実は非常に大きい
・・・・・横田尚哉(ファンクショナル・アプローチ研究所社長)

元気と愉快
“元気と愉快”というのは、人生においてきわめて重要である。仕事はとにかく常に元気で愉快にやる。その気分が重要
・・・・・渡部昇一(上智大学名誉教授/知の巨人)

前進、前進、また前進
天がフルストップ(終止符)を打つまで一所懸命やる以外にない。前進、前進、また前進
・・・・・吉田鷹村(94歳の書家/禅者)

人生の関所を越えるために
剣道で言えば、正剣。まっすぐに相手に向かって進んでいく正々堂々さと誠実さ。それを一日一死の思いでやっていけば、どんな関でも乗り越えることができる
・・・・・木下唯志(世界三大サーカスの一つ、木下サーカス社長)

三つの要因
生命力の遺伝子のスイッチをオンにする三つの要因

一、明るい
二、前向き
三、笑顔
・・・・・村上和雄(筑波大学名誉教授/遺伝子工学の第一人者)

徳を磨く
謙虚さを忘れ、自分のことのみを考えるようになると、必ず失敗する。心を高めて、徳を磨いていかなければ、永続した成功はない
・・・・・稲盛和夫(京セラ名誉会長)

小さな約束を守る
毎朝遅れないように早く起きようと約束をしたら、それを実行する等々、誠に小さいことに始って、それが重なって大きな仕事に成就する
・・・・・平澤興(京都大学元総長)

真の自信
傲慢な人間は他人の意見に耳を傾けない。自信のある人間は異論を歓迎し、素直に耳を傾ける勇気を持っている
・・・・・ジャック・ウェルチ(ゼネラル・エレクトリック社最高経営責任者)

基本が大事
基本を疎かにせず、どのような状況にもきちんと対応し続けること。また、その力をしっかりと養うこと。このことによって道は必ず開けてくる
・・・・・牛尾治朗(ウシオ電機会長/経済同友会特別顧問)

克つ
本物の強さは、相手に勝つことじゃない。自分に克つこと
・・・・・塚本徳臣(史上最年少空手世界王者・史上最年長空手世界王者)

自信こそすべて
いずれあなたは、自分にふさわしい状態になります。自信をもって生きなさい。自信こそすべての成功の根源です
・・・・・アメリカ大統領・リンカーンの人生を変えた母・ナンシーの言葉

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