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スピードメーターと実際の速度について

出川店の北沢です!
スピードメーターに誤差があると聞くと、驚く人もいるかもしれません。昔のクルマは当然のこと、最新モデルも多かれ少なかれ、誤差はあります。試しに、GPS搭載のレーダー探知機のなかにはGPS信号から速度を割り出して表示してくれるものがありますが、こちらのほうはかなり正確に出ます。その数字とメーターを比べてみると、けっこうな誤差があるハズです。なぜ、誤差が出るのか? それはいまだに、タイヤの回転からスピードを読み取っているからです。そうなると、タイヤというのはすり減るわけだし、そもそも同じサイズの新品でも外径は微妙に違う。そうなれば、同じひと転がりでも進む距離が違ってくるのはわかりますね。その点を考慮してスピードメーターはわざと甘めにしてあります。もちろん実際の速度よりも高めに表示されるらしいです。ただし、最近のスピードメーターは昔よりも精度が上がっているのも事実です。取り出す方式もミッションから直接ワイヤーでひっぱるタイプから、車輪の回転をセンサーで読み取るタイプが主流だそうです。そうなると、タイヤの誤差を入れても、だいたい60km/hぐらいまでは実速と表示はほぼ同じ。それ以上はだんたんとずれてくる。とはいえ、100kmを超えても誤差は10km/h以内に収まるぐらいらしいのです。誤差は多めに出ます。これは少ないと違反となったときにメーカーの責任も問われかねないからと言うのも理由のひとつではあるのです。

結論、、、スピードメーターは目安である。。。
そういえば、100KMぐらいで高速道路を走り目的地までの時間を逆算してもなかなか合わない気がしてたのもこれで納得です!

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