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集中豪雨の発生確率

『集中豪雨の発生確率』


今年も暑くなってきましたね。地球温暖化の影響があって、年を追うごとに暑くなっている様な気がします。また都市部では自動車の交通量も多く、エアコンもフル回転するのでその排気熱でますます暑くなるヒートアイランドと呼ばれる現象も起きます。
気温が上がれば大気中の水蒸気も増え、積乱雲ができやすくなるため、局地的な集中豪雨になりやすくなります。
雨が降ってもその雨が下水を通じて下流に流れてくれれば、洪水になることはないのですが、処理される雨量より多くの雨がふれば、雨水があふれ出し、洪水となって皆さんのお住まいの方に雨が押し寄せる・・ということもあるかもしれません。

集中豪雨自体が発生する確率はお住まいの場所によって異なります。

例えば松本駅(最寄の駅等、記載願います)が24時間以内に250mm以上の豪雨(マンホールから水が噴出するぐらいの豪雨です)に見舞われる確率は9%(自然災害ポータルの数字を記載願います)です。このように場所を特定すればどのくらいの確度で集中豪雨が発生するのかがわかります。皆様のご自宅、職場等々どのくらいの確率で集中豪雨が発生するのか、当代理店ではそれを調べて皆様にご案内するサービスを実施しています。

備えあれば憂いなし。

この機会に水災のリスクを確認してみませんか? by=イチノセ

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