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2分の1の確立

今回は「人が感じる確率」のお話です。
人は誰しも、良いことの起こる確率は過大評価を、悪いことの起こる確率は過小評価をするそうです。
1000万分の1
1万分の1

15分の1
2分の1
それぞれ、何の確率だと思いますか?
1000万分の1は、宝くじの1等が当たる確率です。
1万分の1は、ホールインワンが出る確率です。一般の人は1万回ラウンドすると1回出るようです。
15分の1は、1年間で110番通報する確率です。
2分の1は、がんになる確率です。

2人に1人はがんになる可能性があると聞くととても身近なことだと感じます。みなさんはがん検診受けていますか?万一のリスクに対して備えは大丈夫でしょうか?

最近はがん保険についてお問い合わせが増えております。

気になる方はお気軽にお問い合わせ下さい。
宝くじに当たったり、ホールインワンを出せるかもしれない、と思ったことはありませんか?
でも、今年110番通報をすることになったり、がんになっりするとは思わないものです。
確率は全ての人に平等に起こるものです。感じたままではなく、正確に把握して、正しく対処方法を考えておく必要がありますね。   by佐藤

 

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