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安全運転のポイント(その1)

走行計画を立てるときのポイント
通行規制などの道路情報を収集する
ドライブ中の悪天候は運転に影響を与えるだけでなく、
それによる通行規制などにより走行計画にも影響を与えま
すから、運行ルート上の気象情報を事前にしっかりと収集
するようにします。クリックすると新しいウィンドウで開きます
特に、大雨や暴風などの異常気象が予想されるときは、
気象庁から「注意報」や「警報」などが出されます。運行ルート上にそうした警報類が出されているときは、
迂回ルートや避難場所などを検討しておくことも大切ですが、場合によってドライブを中止するという決断も必要です。

大雨などの気象情報を収集する
道路工事による通行規制なども走行計画に大きな影響を
及ぼしますから、日本道路交通情報センターのホームペー
ジ等で情報の事前収集を行います。
例えば、高速道路の場合、通行止めや一旦停止を伴う「片
側交互通行規制」、昼夜を通して通行規制を実施する「昼夜
連続車線規制」などの情報を得ることができます。こうし
た通行規制が行われれば、走行速度も制限され渋滞が発生
することも十分考えられますから、時速100キロを想定し
た計画では予定通りの走行はできなくなります。道路情報
に応じて計画を見直す必要があります。
休憩の取り方を決める
休憩については、特に高速道路での休憩の取り方がポイ
ントになります。高速道路は走りやすいため、ついつい長
時間運転になりがちですが、長時間運転は疲労が蓄積され
るだけではありません。高速道路は一般道路に比べて運転
操作が少ないことや単調な風景が続くことなどから、走行
中にドライバーが眠気などを催す「高速催眠現象」が起こ
りやすいと言われています。これを防止するためにも、こ
まめな休憩が必要で、少なくとも1~2時間に1回の休憩
をとることを前提に計画を立てるのが望ましいでしょう。
行楽などで高速道路を利用して長距離ドライブに出かけるときには、気象状況や道路状況の情報収集、
車両点検や携行品のチェックなど、事前の準備が安全運転のためにとても重要です。そこで次回は出発前の準備のポイントについてお知らせします。
byイチノセ

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