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安全運転ポイント(その2)

出発前の点検・チェック・確認事項
燃料や冷却水、タイヤなどの車両点検をする
乗員全員にシートベルト着用を徹底する
万一の故障等による停止や渋滞等による長時間の立
往生に備えて、最低限、次のものを携行しましょう。
・停止表示器材(高速道路走行の場合は、携行が義務
づけられています)
・発炎筒(車への備え付けが義務づけられています)
※発炎筒の有効期限は4年です。期限を過ぎると劣化
して点火しないことがありますから、有効期限をよ
く確認し、期限切れの場合は交換する必要があります。
・飲料水や軽食代わりになる菓子類
・緊急脱出用のハンマーやシートベルトカッター
・携帯トイレ
停止表示器材や飲料水などの携行品をチェックする
長距離ドライブでは出発前の車両点検は欠かせませ
んが、高速道路を走行する場合には、交通の教則にお
いて、次の点検を行うことが定められています。
・燃料の量が十分であるか。
・冷却水の量が規定の範囲内にあるか
・ラジエータキャップが確実に閉まっているか
・エンジンオイルの量が適当であるか
・ファンベルトの張り具合が適当か、損傷がないか
・タイヤの空気圧が適当であるか(高速道路を走行す
るときは、空気圧をやや高めにする)
・タイヤの溝の深さが十分であるか
自分の点検に自信がない場合は、当社にて
点検してもらう方法もあります。

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