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安全運転のポイント

安全な長距離ドライブの基本

 

疲れを防ぐ運転を心がける

長距離ドライブでは、疲れを防ぐ運転を心がけることが
大切です。そのためには、こまめに休憩をとることはもち
ろんですが、次の点にも十分気をつけましょう。
・スピードの出し過ぎや追越し、車線変更などは、精神的
な緊張を高め疲労を蓄積させるので避ける。
・運転姿勢が悪いと疲労の原因になるため、正しい姿勢で
運転する。運転開始時は正しい姿勢であっても、次第に
崩れてくることもあるので、ときどきチェックする。
それでも運転中に疲労を感じたときは、無理をせず早め
に休憩をとるようにしましょう。

標識や電光掲示板などに目を配る

道路には、標識や標示、注意を喚起する看板や横断幕、
吹き流しなどの安全運転にとって必要な情報が数多く提示
されています。特に速度標識はしっかりチェックし、規制
された速度を必ず守って走行する必要があります。また、
行楽地周辺などの初めて走行する道路では、カーブや坂な
どの道路形状を示した標識にも目を配りましょう。高速道
路では、事故や道路工事に伴う渋滞や車線規制などの情報
が非常に重要ですから、電光掲示板などで早めに把握する
ようにしましょう。

深夜の運転はできるだけ控える

深夜は疲れから漫然運転に陥りやすく、注意力が低下し
て危険の発見が遅れがちになったり、眠気に襲われること
もあります。また、深夜の幹線道路や高速道路は、トラッ
クの占める割合が高く、乗用車には走りにくい状況もあり
ます。したがって、できるだけ深夜の運転は控えるように
しましょう。
やむを得ず深夜に運転しなければならない場合は、次の
点に注意しましょう。
・ヘッドライトは上向きを原則とし、早めの危険の発見に
努める。
・夜間は速度超過になりやすいので、ときどき速度計をチ
ェックするなどして速度を抑える。
・トラックには近づかない。特に数台のトラックが集団走
行しているときは、絶対にその中に入らない。

by=イチノセ

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