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自転車事故事例

自転車事故 イラスト 無料 に対する画像結果

最近お客さまとの会話の中でご自身やご家族の方が日常的に自動車+自転車に乗られるという方が意外に多くいらっしゃるということがわかり驚きました。

そこで気になったのが自転車事故の際、相手や自分の補償の備えは大丈夫でしょうか?

私の中で自転車事故のニュースで強く記憶に残っている事故事例が頭に浮かびました。

自転車の有名な事故例で加害者である当時小学5年生(当時12歳)の子供は、通っていたスイミングスクールから自宅への帰宅途中に、自転車(マウンテンバイク)に乗って、暗い状態の下り坂を20~30km/h程度で下っていました。その際、同道路上を歩行していた、被害者である高齢(事故当時62歳)の女性に正面衝突をし、同人に急性硬膜下血腫、脳挫傷、頭蓋骨骨折等の重傷を負わせました。症状固定時には、急性硬膜下血腫、広範囲脳挫傷、水頭症につき、意識障害(植物状態)、開眼するも意思疎通不能、四肢拘縮(四肢可動不可)等の症状が残存しました(判決では、自賠責保険の後遺障害等級別表1の1級相当と認定)。神戸地方裁判所にて、平成25年7月4日、自転車事故の加害者に対して、損害賠償金9500万円を命じる判決(以下「神戸地裁判決」といいます。)が言い渡されました。
自転車事故で高額な損害賠償金を認定したこと、加害者が小学5年生の子供であったためその親がその損害賠償責任を負うことになったこと等から、社会的耳目を集めたニュースとなりました。
兵庫県議会は、これを受け、平成27年3月18日、全国で初めて、自転車の購入者に保険の加入を義務づける条例案を可決しました。神戸地裁判決の社会的インパクトは、条例という一般法令に昇華される形で結実しました。

このニュースを思い出しました。

もしもの時、自分自身や家族、お相手の方を守るための補償は必要だと痛切に感じました。

自転車保険に加入しているから大丈夫と思っている方、補償内容は本当に大丈夫でしょうか?今一度ご確認してみてください。

当社では自動車保険に付けられる自転車保険の補償プランも扱っています。

気になる方は当社保険部までお問い合わせください。 byサトウ

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