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安全運転ポイント!つづき・・・

 自動ブレーキは「危険時に必ず作動する」と過信してはいけません

自動ブレーキを作動させるカメラやレーダーなどのセンサーは万能ではありません。カメラは人間
の眼と同じで、視界が悪いと危険を検知しづらくなります。レーダーも悪天候のときは作動しないこ
とがあります。一方、ごくまれに予期しないものを検知し、衝突の危険性がなくてもシステムが作動
することがあります。自動ブレーキのシステムを過信せず、常に安全運転を心がけましょう。
また、自動ブレーキは車種ごとにシステムやセンサーの性能に違いがあるので、検知できる種類や
範囲などが異なります。車を購入したときは販売店の説明を聞き、取扱説明書をよく読んで、自動ブ
レーキのシステムを十分に理解しましょう。では、「センサーが検知できない」または「危険性がな
くても検知してしまう可能性」がある対象や状況の一例をみてみましょう。

検知しない、検知できないおそれがある対象    

・身長1m未満の子どもや動物
・暗い場所にいる歩行者
・前方を走る自転車やバイク
・急に飛び出してきた歩行者
・前方を横切る車や自転車
・横から急に割り込んできた車など

車や歩行者を検知できないおそれがある状況

・悪天候で視界が悪いとき
・フロントガラスの汚れなどで、カメラの視界が遮られているとき
・カメラが太陽などの強い光を受けたり、トンネルの出入口など、明るさが変化したりしているとき
・カーブや路面の凹凸などで、センサーが前方を確認しにくいときなど

衝突の危険性がなくてもシステムが検知してしまう可能性がある状況

・カーブの入口や上り坂の上にある電柱や道路標識
・カーブや右左折時にすれ違う対向車
・センサーの向きがずれているとき
・濃い霧や煙の中を通過するとき
・天井の低い立体交差や狭いトンネルを通過するときなど

つづく・・・

東京海上日動WINクラブより引用  byイチノセ

 

 

 

 

 

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