車検って何を見るの?

まずリフトアップされた車両のタイヤを取り外し、ブレーキドラムなどが分解され、内部の磨耗や損傷が無いかがチェックされます。ブレーキは構造上磨耗しますので、あとどれくらい使用できるかが入念に計測されます。
早期に部品の交換が必要な場合、当社では車検に出されたオーナー様に連絡を取り、何を交換をするかを伺います。エンジンルーム内でも同様に、走行距離により消耗する部品が数多くありますので、慎重に検査や計測を進めます。

分解されていた部品を組み付け、ランプ類が正常につくかがチェックされた後、国で行う陸運局長野県車検場と同様の検査ラインを通ることとなります。ブレーキが十分効くか、タイヤの横滑りはないか、ホーンやライトの方向は正常かが細かく記録され、国から認可を受けた検査員よりめでたく「保安基準」に適合しているとのお墨付きがもらえます。