

- 思っていたより車検料金が高かった
- 勝手に追加の修理をされてしまった
- 車検に出したらかえって車の調子が悪くなった
- 車検してすぐなのに故障してしまった
- 約束の時間に車検が終了しなかった
- 車検や車の説明が専門用語が多く、全く分からなかった
- 電話や受付が事務的で無愛想だった
こんなことにならないように、あなたにこっそり失敗しない
車検工場の見ぬき方を(内部より)お教えします。
- その1 車検で電話をかけたとき明るく話ができたか?
- 車を大切にするとともにお客様を大切にする心は、電話の声にはっきり表れます。
すぐに電話に出たか、事務的になりがちな車検の説明を優しくフレンドリーにしてくれたかがチェックのポイントです。 - その2 車検工場の待合室は禁煙?
- お客様の健康やスタッフの健康は車の健康と関係します。
車検は定期的に行なうあなたの愛車の健康診断です。
車検が終わった車がタバコ臭かった、なんてことにならぬよ、しっかりチェックしましょう。 - その3 スタッフの顔写真や資格が貼ってあるか?
- 車検はお医者さんと同様誰が担当かが気になるところ。
残念ですが指名はできませんが、車検を担当するスタッフの自信の表れが
写真や資格証です。 - その4 車検広告やチラシのデザインの色のセンスはいいか?
- 毎日たくさん車検のチラシが新聞に折り込まれてきます。
そのカラーやデザインに注目してください。季節に合ったセンスはその車検工場の繊細さと新鮮さの証です。毎回同じチラシを用いる工場は手抜きを表しています。 - その5 車検工場の場所を知っているか?
- 毎日通る道なのにいつも意識する店とそうでない店があります。
これはそのお店(車検工場)が発する「オーラ」によるものです。
この「オーラ」は元気な車検工場であり、あなたとの相性もぴったりなはず・・・。 - その6 その車検工場のスタッフの出勤は朝8時前か
- 朝7時、こんな早い時間に車検を持ち込むお客様はいません。
実作業が始まる前の貴重な時間こそ車検作業にあたるスタッフの情報を得るチャンス。スタッフの出勤時間は要チェックです。 - その7 あなた自身はその車検工場やスタッフが好きか?
- 最後に最も大事なコツはあなた自身の感性を信じること。安いだけの車検、うまい言葉を並べたもの、でもあなた自身がそれを好きでなかかったら選ばないことです。















