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経営方針共有勉強会

1日より3月の経営方針共有勉強会がスタートしています。

三寒四温の始まりを感じさせる朝になってきました。

・・・・・・・・・・・・・・ 経営方針共有勉強会

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 《 夢 》
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2013年3月1日
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 有賀 泰治

1、周囲の自然環境、季節、風などを変えることはできないが、自分自身を変えることはできる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・思想家/ジム・ローン

 世の中には、地震や津波など、自分の力だけではどうにもならないことも、確かに存在する。しかし、不測の事態にさえ、従来の考え方から発想の転換をすれば、「自発的な変化」をもたらすこともできるのです。
 それまでのモノ、仕組みなどに対して、全く新しい技術や考え方を取り入れることで、新たな価値を生み出し、斬新なアイデアから社会的意義のある大きな「イノベーション」を、起こすことも可能です。
 いま、自分自身ができることを実践することで、周りを味方にし、まずは小さな変革から実現させることです。

2、夢を持つ

 青年は夢を持つ。同時に焦りもあろう。青春には未来がある。とともに、悩みや苦労も大きい
「超一流とは、絶対にあきらめない執念の人」
誰にも使命がある。ゆえに今を懸命に生きる。また、
「桜(さくら)梅(ばい)桃(とう)李(り)の己(こ)己(こ)の当体(とうたい)を改めずして」
という言葉もある。自らをすべて変えることではない。自分にしか果たせない使命が花開くよう、自分らしく、粘り強く、日々精進を重ねていくことである。
 
・桜、梅、桃、李(すもも)は、花開く時期も、形も、花それぞれなのだから。

3、“心の「絵具」”

 子どもの心は、真っ白な画用紙のようなもの。いろいろな経験を重ね、徐々に、その純白な紙に色を付けていく。
子どもに読み聞かせをする。子供の心は「疑似(ぎじ)体験」をしながら育つ、という。実際に直面しなくても、見聞きする行為を通じて、本当に体験したかのように経験を積むことをいう。
感情を込めて絵本を読む親の言葉が豊かな心を育て、「悲しいとは何か?」「うれしいとは何か?」などの価値判断を身に付けていく。
早稲田大学の加藤諦三(ていぞう)名誉教授が警鐘を鳴らしていた。「笑顔で子どもをお風呂に入れながら『気持ちいいね』と話しかける母親と、黙ってお風呂に入れる母親とでは、子どもの心の成長は違ってくる」「ふだん使っている言葉の意味を五感ともに教えるのが心の教育である」と(『「うつ」なりやすい人』PHP新書)。
子育てといい、教育といい、まずは「育てる側」が心を尽くして関わることから出発する。
子どもが世界を知るために、世界のすべての土地を回る必要はない。世界の素晴らしさを知り、大情熱で語る大人がいればいい。子供は“心の「絵具」”を受け取って自在に夢を描いていくだろう。

4、夢・生命ある限り

 「人間は『斃(たお)れてのち、はじまる』と思っています」。社会学者の故・鶴見和子氏の言葉。彼女は脳出血で倒れた時、医師から〝身体の左側の麻痺は治りません〟と告げられた。元に戻らないなら、前に向かって進むしかない。新しい人生を切り開く、覚悟を決めた。リハビリに励み、精力的に仕事も続けた。自身の可能性を生命ある限り、発掘し、創造し続けていきたい。
 その思いを歌に詠んでいる。
「我がうちの 埋蔵資源発掘し 新しき象(かたち) 創りてゆかむ」・・・(『花道』藤原書店)

 
「1型小児糖尿病です。一生、治りません」
ある中学生のこと、小学4年生の時、医師から告げられた。自分を責め、はらはらと涙する母を、逆に彼は「大丈夫。頑張るから、泣かんといて」とはげました。
今でもインスリン自己注射を続ける。だが、負けない。自分が病で苦しむからこそ、一人でも多くの人を救いたい、と医師を目指し、学んでいる。「15」に満たない命に、人間はかくも強くなれるのかと教えられた。
 「わたしは人間だったのだ。そしてそれは戦う人だということを意味している」・・・(ゲーテ)
苦闘のない人生はない。そこから自身の新たな勝利劇は始まる。

5、画竜点睛(がりょうてんせい)

 物事を立派に完成させる最後の仕上げ、を意味する。
 昔、中国の名画家が竜の絵を描いた際、「飛び去らないように」と、瞳を入れなかった。その話を信じない人々の求めに応じて瞳を加えたところ、たちまち竜は天に昇った。・・・との伝説に由来する。
 物事の完結に名前を記することがある。名前を記すという事は、そのまま、〝決意〟をとどめることに通じ「一切の物にわたりて名の大切なるなり」とも「名は必ず体にいたる徳あり」とも言われる。名前は単に、自他彼此(ひし)を区別する「記号」にとどまらない。名にふさわしい自分になろう、名に込めた決意を叶えようとする努力するところに価値創造の生き方がある。

6、夢の甲子園

 例年にない大雪の福島に待ち遠しい春を引き寄せる吉報。選抜高校野球大会に県内2校の出場が決まった。とりわけ、一昨年の「3・11」で津波の被害を受けた、いわき海星高校が、21世紀枠で選ばれたことがうれしい。
 海に隣接する同校のグランドは砂とがれきに埋まった。用具も流された。だが選手たちは、全国から善意で寄せられた用具で練習を再開した。打撃ネットはサンマ漁の網で代用。廃材でトレーニング器具をも作った。今も復旧工事は続き、重機が並ぶ外野スペースは使えないままだ。
甲子園出場校にしては少ない部員16人のうち、2人の自宅は、震災で破損したという。その二人にはそれぞれ同居する祖母がいる。そのうちの一人のおばあちゃんが喜びを語った。「震災以来、一番の願いは後継者の成長です。『未来ある孫たちが,使命の舞台で存分に活躍し、幸せになるように』と願う日々が私の復興の軌跡になっています」
 震災から2年となる3月、彼らは晴れの舞台に立つ。多くの人々の真心を胸に感じつつ、夢の甲子園、伸び伸びと黒土と緑の芝生を駆け巡ってほしい。

 7、夢を見ることができるなら、それは実現できるんだ。いつだって忘れないでほしい。何もかもすべて一匹ねずみから始まったということを。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ウォルト・ディズニー
 
 良いことでも悪いことでも、引き寄せられるかどうかは、自分次第なのです。
 夢や目標を具体的にイメージできればできるほど、その実現に向けて一歩一歩、近づくことができるからです。
 最初は、まず、成し遂げたいことを一つ決めて、何が何でもそれを実現するために、とかく行動することが必要なのです。
 夢を実現させるために、はじめの一歩を踏み出していますか。

8、夜、疲れた心の片隅で夢見るものは、目覚めとともに夢の虚しさをしる。だが、真昼に夢見る者たちにはこころせよ。彼らはしかと目を開き、夢を実現させるであろう。

・・・・・・・・・・・・・軍人・考古学者/トーマス・エドワード・ロレンス

 大きな目標がある人は、真昼に夢をみるものです。
 夜見る夢は、非現実的な空想の世界なので、朝起きたらほとんど忘れてしまい、覚えていません。
 本当の夢を持っている人は、その夢を実現するために、真剣に考え、事業計画をつくり、行動を起します。
実現させたい、真昼の夢はなんですか?

9、あなたの夢は何か、あなたの目的とするものは何か、それさえしっかり持っているならば、必ずや道は開かれるだろう。

・・・・・・・・・・・弁護士・宗教家・政治指導者/マハトマ・ガンジー

 過酷な長い船旅に出れば、航海の途中で嵐に遭遇したり、コンパスを持っていたとしても、行き先を見失い、自分が今いる場所すらわからなくなることもあると思います。
 そんなときに助けとなるのは、どうしても着きたいという強い信念と、辿(たど)り着く目標を持ち合わせているかどうかなのです。
 確かな志が、自分自身と仲間を動かし、あなたの船を目的地へ、運んでくれるでしょう。

 どうしても到達したい目的地へ向けて舵を切っていますか?

10、過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望を持つ。大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないようにすることである。

・・・・・・・・・・・・・・理論物理学者/アルベルト・アインシュタイン

 何か成し遂げるには、常識だと考えられていることに対しても、疑問を持つ必要があります。
 何事も当然のことだという思い込みを持ってしまうと、新しい仕組みを発見することができなくなってしまうからです。だから、先入観を取り払い、一面的な捉え方をすることなく多面的に見て判断する心構えが大切なのです。
あなたの脳は、何も疑問を持たない状態に陥っていませんか?

11、鳥は卵の中から抜け出ようと戦う。卵は世界だ。生まれようと欲するものは、一つの世界を破壊しなければならない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・作家/ヘルマン・ヘッセ
 
 小さな鳥にとって、最初の難関は、自分自身の力で、自らの殻を破ることです。
 今まで自分を守ってくれた頑丈で固いからですが、これを突破しなければ、誕生して、羽ばたくこともできません。
 輝かしい未来を掴み取るには、目の前に立ちふさがる壁に臆することなく、挑戦していくしかないのです。
 一点に力を集中させて、ブレイクスルーを起こすことです。

12、よく、あの人はまだ自分探しを終えていない、などと言う人がいるが、そもそも自分とは、探すものではない。自ら作り出すものである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・精神医学者/トマス・サズ

 自分が何者であるかを永久に探し続けることに、あまり意味がありません。
 長い時間をかけてその答えを探すことよりも、自ら答えを創り出すことの方が早いからです。気を付けなければならないのは、夢を探すことが目的になってしまわないようにすることなのです。
 自分探しは終えていますか?

13、何をおいても夢中にさせること。
夢中になれば人間は自然とできてくる

・・・久保田憲司(荒れた高校を就職率100%へと変革した熱血教師)

14、諦めの種からは諦めの人生、希望の種からは希望の人生になる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・折小野清則(折小野農園代表)

15、想像力に翼をつけないと夢には届かない

高野登(ザ・リッツ・カールトン・ホテルカンパニー初代日本支社長

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