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珍しいクルマです!

今日は珍しいクルマをご紹介します。

当社のお客様のSさまのクルマ、バンテンプラ・プリンセス

です。

お年はなんと40歳!
レストアしてあり外観はとても綺麗です。

ですがやはりお年なので中はちょくちょく痛んでます。

インターネットでこのクルマ調べてみました。↓

 

今回はクラシックミニを見慣れた人でも「何の車?」と思うような車両を紹介しよう。この車はミニではなく、ミニの親戚のような車だ。ただ、熱狂的なクラシックミニファンなら「バンデンプラス」の名前は聞いたことがあるだろう。バンデンプラス・プリンセス(以下、バンデンプラス)を開発したバンデンプラス社はベルギー生まれの企業だった。ロールスロイスやベントレーなどの高級車のボディ製作を手掛ける名門企業だったが、イギリス国内の自動車産業の統合の流れの中、ミニを販売していたオースチンに吸収されることとなった。やがてオースチンもイギリス国内の他メーカーと統合され、BMC(British Motor Corporation)になるのだが、BMCの元でミニやバンデンプラスが開発されることとなった。

バンデンプラスを開発したのはミニの生みの親として有名なアレック・イシゴニスで、ミニで成功した基本設計がバンデンプラスにも受け継がれている。ワイドトレッド・ロングホイールベースの車体設計やFF(前輪駆動)で横置きレイアウトのエンジンなどはミニと共通となっている。ミニは開発の際にADO15(Austin Drawing Office Project No.15の略称)と呼ばれていたが、バンデンプラスはADO16となっており、ミニとの深い関連性がここからもうかがえる(ADO16は開発コード。バンデンプラス以外にもADO16がベースとなった車は存在する)。

当時のミニは手頃な価格で庶民にも手が届く大衆車だったが、バンデンプラスは高級車に位置づけられており、そのためエクステリアやインテリアは高級感が溢れる仕様となっている。見た目からはミニとの関連性は見つけられない。フロントマスクはコンパクトなロールスロイスを思わせるデザインで、実際にロースロイスを所有するファミリーのセカンドカーのような位置づけで愛用されていた。初期のバンデンプラスは1100cc(Mk-Ⅰと呼ばれていた)だったが、1967年のマイナーチェンジ後に排気量が1300㏄へと拡大され、以後Mk-Ⅱ、Mk-Ⅲへと続き、1974年まで生産された。

どうですか!レアですね!

Sさまも大事に乗っています。

by キタザワ

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