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タイヤの空気圧の点検・調整をしていますか?

「タイヤの空気圧を日頃から運転する際に意識していますか?」―― Webでの意識調査※によると、7割を超えるドライバーが「意識していると答えました。走行中のタイヤの実態や、空気圧の低下により起きるトラブルを通し、タイヤの空気圧の点検・調整の仕方についてみてみましう。

タイヤの空気圧の低下は、バースト(破裂)につながる

一般社団法人日本自動車タイヤ協会が、平成29年4月に全国9ヶ所で280台の車のタイヤ点検をした結果、53台(約5台に1台)の車がタイヤ整備不良のまま走行していました。そのうち「空気圧不足」が45台(約6台に1台)で最も多くを占め、「タイヤ溝不足」、「釘・異物踏み」が続きす。
点検した車のドライバーに、「エアゲージ(空気圧の計測器)を使用したタイヤの空気圧点検は、主に誰が行っていますか?」と聞いたとろ、「ドライバー本人及び家族」と答えたのは約5人に1人にとどまり、それ以外はガソリンスタンドやカーディーラー等のスタッフが点検を行っていました。また、点検の頻度に関しては、「2~3ヶ月に1回程度」が最も多く、タイヤ点検の期間として推奨されている「月1回以上」と答えたドライバーは、2割を下回っていました。タイヤの空気圧に関しての意識は高いのに、本人が定期的に空気圧の点検を行っていない様子がうかがえす。

空気圧は、車を使用していなくても徐々に低下します。空気圧が低下すると、タイヤの側面がたわみます。たわんだ部分が縁石などにこすれて傷つき、パンクやバースト(破裂)につながる可能性があります。
また、空気圧が低下した状態で高速走行すると、タイヤのたわみが接地面より後方で波を打ったように変形(スタンディングウェーブ現象)しはじめます。そのまま高速走行を続ければ、タイヤが急激に過熱して内部が損傷し、バーストに至り、タイヤが潰れて走行不能となって重大事故につながります。

 

 

 

 

 

東京海上日動火災保険株式会社 安全運転ほっとnewsより引用  byイチノセ

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