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横断歩道は歩行者が優先!!part2

歩行者に安心して横断歩道を渡ってもらうために…
横断歩道を安全に渡ってもらうために、どのような運転をすればよいのか一緒に考えましょう。

横断歩道付近での追い越し・追い抜きはやめましょう

横断歩道の30mほど手前から通過するまでは、前車を追い越すことや、隣の車を追い抜くことは禁止されています。横断歩道を横断中の歩行者が、前車や隣の車の陰に隠れて確認できずに接触するのを防ぐためです。横断歩道付近での追い越し・追い抜きはやめましょう。また、横断歩道手前で停止しているバスや車の側方を通過するときは、バスや車の前に出るときに一時停止しなくてはなりません。安全確認を十分に行ってから、横断歩道を通過しましょう。

横断歩道に近づいたら、速度を落とし、歩行者の有無を確認しましょう

横断歩道の標識や路面の標示が見えたら、横断中や渡ろうとしている歩行者がいないかを確認しましょう。歩行者がいるときに、ブレーキを強くかけ横断歩道手前で停止すると、後続車に追突される危険性があるのに加えて、歩行者に不安を与えます。早めにブレーキを軽くかけ、後続車に停止する合図を送り、徐々に速度を落として、横断歩道手前で一時停止できるようにしましょう。また、横断歩道やその周辺に歩行者が見えていなくても、物陰や車の陰から急に歩行者や自転車が現れ、横断する可能性があります。横断歩道に近づいたら速度を落としましょう。

歩行者・自転車がいる場合、手前で一時停止しましょう

信号のない横断歩道を、歩行者が横断中だったり渡ろうとしたりしている場合は、停止線がなくても、横断歩道の手前で一時停止しましょう。また、信号のある横断歩道において、歩行者側が赤信号で車側が青信号のときや、横断歩道以外の場所でも、道路を横断中の歩行者がいる場合は車が一時停止して歩行者の安全を守りましょう。その際、歩行者に自車以外の危険が及んでいる場合を除き、不要なクラクションを鳴らすのはやめましょう。歩行者が驚いて立ちすくんだり、道を戻りはじめたりするなど、必要以上に危険を感じてしまう可能性があります。

車を完全に停止させましょう

横断歩道を横断中の歩行者がいるにもかかわらず、じわりじわりと前進する車を見かけます。歩行者が安心して横断できるように、ブレーキをしっかりと踏んで車を完全に停止させましょう。また、歩行者の中には子どもやお年寄りのように、歩くのが遅い方もいます。横断しおわるのに時間がかかりそうな場合は、足がブレーキから外れるのを防止するために、パーキングブレーキをかけて車を停止させましょう。「ゆっくり、どうぞ」と思いやりの気持ちをもって、歩行者が横断しおわるのを待ちましょう。

安全確認を行って、ゆっくりとした速度で発進しましょう

横断歩道の手前で車が停止していると、「今のうちに渡ろう」と考えた歩行者や自転車が飛び出してくる可能性があります。歩行者が横断しおわったら、もう一度、横断歩道の安全確認を行いましょう。安全確認ができたら、ゆっくりと発進し、横断歩道を過ぎたところから徐々に速度を上げましょう。

横断歩道では…
● 付近での追い越し・追い抜きはやめましょう。
● 手前で速度を落とし、歩行者や自転車がいるときは一時停止しましょう。
● 完全に停止し、安全確認ができてから、ゆっくりと発進しましょう。

東京海上日動火災保険株式会社 安全運転ほっとnewsより引用  byイチノセ

 

 

 

 

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