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有賀泰治ブログ

5月経営方針共有勉強会

経営方針共有勉強会 55月
・・・・・・・・・・・・・・・・・・2012年5月1日
・・・・・・・・・・・・・・・・・・有賀 泰治

1、『会社によって人は育つ』

子供が成長して変わると、親にも変化が現れます。幼稚園や会社が親を変える事は出来ないけれど、子供が変わると親は「謙虚」に変われるのです。
天命を教える = 世の中にそれぞれが役割を果たすこと
男は正義を育てる。私利私欲をなくして、公益の為に尽くす事を教える。仕事を通じて希望の持てる社会をつくりあげること、そして安心して子供を育てられる社会を創りあげる事、愛する家族を守るため命がけで仕事をする、と言うことを教える。
男は褒めない、試練を与える。試練を与えないとそよ風でも折れてしまうような弱い心に育ってしまう。
女は母性を持っているのでとにかく強い!!コツコツとやり遂げる力を持っている。女はとにかく褒めて、褒めて、褒めちぎって伸ばせ!!

『心を育てる』助け合うことを教える、人は助け合わないと命を繋(つな)いでいけない・・・!
ヨコミネ式教育法 横峯吉文氏(幼稚園・教育)

2、「高い山、人真似ではダメ、一歩先んじよ」

閉鎖の危機にあった北里研究所を立て直し、自身の開発した薬で世界の2億5千万人もの人々を病魔から救った大村智氏。
一介の夜間教師の身であった氏は、いかにして世界から絶賛される研究者となったのか。
その秘訣

とにかく僕が携わっている化学や微生物の分野では、創造性が大事で人真似は絶対にダメ。もちろん学問ですから先人の業績を勉強することは大事です。だけどそこから一歩先んじようという気概がなければなりません。だから若い研究者にもいつも言うんです。
「新しいことをやりなさい、そうすると人を超えられるんだよ」と。
人真似ではどんなによくてもその真似をした人のレベル止まりです。失敗を恐れず、新しいこと、人がやらないことに挑戦してこそ人を超えるチャンスを掴める。そういう気概で歩んできた結果、化学者としては一流でも二流でもない僕が、一流の化学者以上の実績を積み上げることができました。
何かを成そうという時には、ネックになることがいろいろあるものです。だからダメではなく、高い山を乗り越えて初めて物事は成せるんです。

3、「二度とない人生だから」坂村真民さんの詩には、続きがあります。全編紹介

二度とない人生だから
一輪の花にも
無限の愛をそそいでゆこう
一羽の鳥の声にも
無心の耳をかたむけてゆこう

二度とない人生だから
一匹のこおろぎでも
ふみころさないようにこころしてゆこう
どんなにかよろこぶことだろう

二度とない人生だから
一ぺんでも多く便りをしよう
返事はかならず
書くことにしよう

二度とない人生だから
まず一番身近な者たちに
できるだけのことをしよう
貧しいけれど
こころ豊かに接してゆこう

二度とない人生だから
つゆくさのつゆにも
めぐりあいのふしぎを思い
足をとどめてみつめてゆこう

4、信念だけは崩すまい

一昨年、史上7人目となる「正宗賞」を受賞し、刀剣界の頂点に立った宮入法廣氏。日本の伝統を守ろうと、古来受け継がれてきた技を極める中で、氏が掴んだ人生の極意。

僕は弟子を取る前に1週間の研修期間を設けています。そこで何をやるかというと、電球1つの暗い部屋で朝から晩まで炭を切らせるんです。やってみると分かりますが、実に孤独な作業ですよ。
1週間後、「どうだった」と聞くと、「楽しかった」と答える者がいるんです。そういう者は弟子になってもだいたい長続きします。逆に早いのになると1泊で持参した布団だけ置いて帰ってしまう者もいます。ですから、本当にこの道で生きていこうと思えば、気違いになるくらい仕事が好きで没頭できなくては、ものにならないで終わるということですね。もちろん一人ひとり生まれ持っている感性は違いますから、すぐに成長して上に行ってしまう人間、一段一段踏み固めていく人間などタイプは様々です。だけど、いろいろな弟子を見ていて、やはり継続は力ですね。地道に一段ずつ踏み固めていく人間が最終的には大成するように思うんです。
僕はこれまで挫折しそうになる時、信念だけは崩すまいと自分に言い聞かせて、逃げずに挑戦してきました。一歩でも二歩でも前に出るという気持ちがあったから今日の自分があると思うし、これからも前進することだけを考えていけば、必ず未来はひらけると確信しています。

5、師の教え

日本人の美徳を映し出す数々の史実を紹介している「語り継ぎたい美しい日本人の物語」。筆者である中村学園大学教授の占部賢志氏は、昭和の文豪・小林秀雄との邂逅(かいこう)によって、歴史教師を志したといいます。
氏の生涯を決定づけたという、小林秀雄の教えとは。

筆者の質問の趣旨
Q 「先生は、歴史を知るとは自己を知ることだとおっしゃっていますね。この意味が今一つ分からないのです。どうして自己を知ることになるのでしょうか」

小林さんは「歴史についてねえ、それは大変難しいことです……」と呟かれて、暫く考え込まれている様子でした。すると、突然顔を上げられて「君は歴史が自分の外側にあると考えますか」と問われたのです。返答に窮していると、あとは速射砲を浴びているような事態となっていきました。
「君のこの身体は誰が生んでくれたものですか。君のおっかさんだろう」。
そう言いながら小林さんは、筆者の両腕を取られるのです。
「はい、そうです」と応じるのが精一杯でした。

「じゃあ、この君を生んでくれたおっかさんのことを考えてみたまえ。おっかさんのすべては君のこの身体の内を流れているんだぞ。そうだろ。そうすると、君がおっかさんを大事にするってことは、君自身を大事にするってことにもなるじゃないか」
そう切々と諭される。ただただうなずくばかりでした。速射砲のごとき教えはさらに続きました。小林さんはぐっと歩み寄られて、こう言われたのです。

「君のこの肩にはおっかさんのすべてのものがかかっているんだ。じゃあ、もっと昔のことを考えてみたまえ。千年前のことだって同じだ。君のこの肩には日本の千年の歴史の重みがかかっているんだよ」
そう言いながら小林さんは幾度も筆者の肩を叩かれ、しみじみとした声で噛んで含めるように諭されたのです。
「いいかい、君の身体には祖先の血が流れているんだよ。それが歴史というものなんだ。そこをよくよく考えなくちゃいけない。誰でも宿命をもってこの世に生まれてくるんです。そのことを自覚しなければだめだ。そして、生きて来た責任を果たさなければならないんだよ」

6、何のために生きるのか

日本に初めてエニアグラムを紹介し、全国各地で講演会やワークショップを行っている文学博士の鈴木秀子氏。キリスト教の信仰に基づく氏の言葉の数々は私たちに生きる勇気と希望を与えてくれています。

人は誰しもかけがえのない一個の天性を宿して生まれてきています。一粒の種がやがて見事な木に育ち、美しい花を咲かせ、豊かな果実を実らせるように、人にとってはこの天性こそが人生の実りをもたらす種であるのです。けれども残念なことに、人に備わった天性というものは、はっきりと分かる形では現れません。自分の生まれてきた意味はなんなのか。苦しみはなぜ自分の元に訪れるのか。自分はどこに達するのか。誰もが覚えるこれらの根源の問いへの答えは、簡単には掴むことができません。けれども見つからない答えを求め続けていくことそのものに、人生の意義があるのです。
「何のために生きるのか」
この問いを続けてゆくために、一人ひとりに与えられた年月。それを私たちは、生涯と呼んでいるのです。自分の中の自分らしさ、たった一人、自分だけに与えられている恵みを大事に育て、その恵みに沿いながら人生を生き抜いていきたいものです

7、人生は最後の砦の先にある

人生の土台づくりの場、人生を決める大事な時期といわれる20代。「20代をどう生きるか」ビジネスリーダーに自らの20代を振り返って、仕事の心構えや働き方を語っています。

ラーメン「一風堂」社長の河原成美氏の話

「なぜ、商売が成功したのか」この質問に対して、私は必ずこう答えている。
「常に自分との約束を愚直に守り続けたから」
「それだけですか? 本当はもっと凄い経営テクニックがあるのでは?」と言う人もいる。
しかし、そんなものはどこにもない。自分が信じたことを愚直にやり通す。その素直さが大切だと思う。とはいえ、皆一様に決意はするものだ。
例えば、「今年こそ朝は一番に出社して、英語の勉強をして、日記も書いて、ダイエットもして……」。そうしてトライしてみるが、1つやめ、2つやめ、3つやめて、結局はすべて投げ出し「あ~あ、やっぱり俺ってダメだな」と、ますます自分を信じられなくしているように思う。特に20代は未熟で、自分自身をコントロールできないところがある。だからこそ決め事は1つか2つに絞って、それを確実にやり遂げることだ。仮に10の決め事にトライして達成したりしなかったりする5年と、1つのことを毎年確実にやり遂げる5年。どちらが自分への信頼を深めるかは明白だろう。中には20代で起業して、成功を収める人もいるだろう。しかし、世の中の多くはそうじゃない。ほとんどが凡人だ。
凡人は5つも6つも決め事は守れない。だからこそ1つでいいから、「これが自分の人生の最後の砦」という覚悟で守り抜くことだ。その砦の先は断崖絶壁ではない。
意味ある人生、実りある人生とは、その砦の先にしか開けていかないのである。

8、見えないところに本当の大切さがある

15万部を越えるベストセラーとなった『空の上で本当にあった心温まる物語』シリーズの著書・三枝理枝子氏。現在、ANAラーニングの講師として、後進の育成や一般企業のリーダー研修を行う氏がCA(キャビンアテンダント)時代に培った仕事観に迫る。

CAはお客様の前に出ていますから、見られる仕事であり、直接感謝もされます。でも本当は飛行機を一機飛ばすのにも、整備士をはじめたくさんの裏方がいて、その全部の力が集まって初めてできることなんです。ですからCAとしてお客様の前に立つことができるのは、誰のおかげなのかと思うことに加えて、そこに感謝できるようになると自ずと仕事に磨きがかかりますね。
入社直後の訓練時代、私はあまりのみ込みがよいほうではなかったので、よく居残って復習していました。最後まで残って誰もいない中、一人で片付けをしていたこともあったんですけど、それを当時の教官(現在の名称はインストラクター)の方が見つけて、「あなたにこんなことができるとは思わなかったわ」と言ってくださったんです。私もそうでしたが、CAってついつい見られるところばかりを頑張ってしまうので、きっと驚かれたのだと思います。私たちが卒業する時に、その教官はこう話されました。
「人が見ていないところで何かをできる人になってください」と。
ですので、私は裏方などの見えないところで頑張っている人に、感謝の気持ちを忘れないようにしておりますし、自分も誰かに見られていなくても淡々とできる人であろうと努力しております。

9-1、日本史を正す・・・日本がアジアの国から感謝されている2つの戦争

4月28日は、戦後日本が国権を回復した独立記念日です。「日本の歴史教育を正す」をテーマにジャーナリスト・櫻井よしこ氏と慶應義塾大学講師・竹田恒泰氏の対談

竹田 BBCが世界33か国で「他国によい影響を与えている国は?」という世論調査を行ったのですが、普通、自国の評価って甘くなるものですよね。
アメリカにせよ、中国にせよ、韓国にせよ、自分の国はそこそこ高く評価していて、7~8割が「よい影響を与えている」と答えています。しかし日本は4割程度でした。日本がひどい社会ならそれも分かりますが、これほど豊かで文化が高く、治安もいいし、伝統もある。そんな素晴らしい国なのに、たった4割の人しか日本を評価していないのはおかしいですよね。

櫻井 第二次世界大戦後、日教組によって日本は他国を侵略した悪い国だと教えこまれてきましたが、私がインドに参りました時に、「日本は2つのいい戦争を戦ってくれた」と言うんですよ。1つは日露戦争だとすぐに分かりますよね。「もう1つはどの戦争ですか」と尋ねたら、「決まっているじゃないか、大東亜戦争だよ」と。「いや、でも日本は負けましたよ」と言うと「戦争なんて勝つこともあれば負けることもある。負けたこと自体は恥じることはない」と言うんです。そして「インドの今日があるのは日本のおかげだ。日露戦争で有色人種が白人に歯向かうことが可能だと学び、大東亜戦争で日本が代わりに戦ってくれ、チャンドラ・ボースを支援してくれて、ようやく独立を勝ち得た」と言いました。

竹田 そういうことを教育でもっと教えていけばいいと思います。

9-2「いまある国で1番古い国はどこか」

竹田 私は中高生に講義をする機会もあるのですが、「いまある国で1番古い国はどこか」と質問すると中国とかエジプトと答えるのですが、「いやいや、日本なんだよ」と言うと、「ええー!」と驚くんです。それで王朝ごとに色別になっている世界史年表を見せると、日本だけが1本の帯になっている。「日本って凄いんだね」と、たったそれだけのことで日本人であることの誇りを掴むんです。日本人が誇りに思うようなことを何1つ教えてこなかったので、みんな日本のことが好きじゃないんです。国民がそうならば、官僚だって政治家だって同じですよね。だから国家をなんとかして守ろうという意識が国民全体で低いのではないかと。私は教育を変えない限り主体的な国家は実現できないと思っています。

櫻井 日本のことが好きだ、日本に学びたいと公式の場でも、プライベートな場でも言ってくれる国はアジアにたくさんあります。この前来日されたブータン国王ご夫妻もそうでした。戦前の日本人に欠点がなかったというつもりはありません。しかし、基本的には素晴らしい国であり、素晴らしい人間であったと、私たちはもっと自信を持っていいと思います。

10、4月の言葉

人間は行きづまるということは絶対ない
行きづまるというのは、自分が行きづまったと思うだけのことである
・・・・・・・・・・・・・・・・・・松下幸之助(パナソニック創業者)

人は皆、掘り抜かなければならない山を持っている
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ある先人の言葉

人にはそれぞれ役割、ミッションがあります。
あなたは自分のやりたいと思うことをやりなさい。
しかし、祈りを忘れないこと。
あなたの祈りが神に届いたら、きっとその願いは叶うでしょう
・・・・・・・・・・・・・・・・・・マザー・テレサ

人の上をいく技術を身につけようと思ったら、バカになること。
そうでなかったら、修羅場で踏ん張る気力なんか得られない
・・・・・・・稲尾和久(「神様・仏様・稲尾様」と呼ばれた伝説の名投手)

人間として一番貴い仕事は、他人様の苦労を背負ってさしあげること
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・栗山要(ジャーナリスト)

いかに基本がしっかりできているか、それが最後の最後で勝敗を決する
・・・・・・・・・・・・・・・・・広坂正美(RCカー元世界チャンピオン)

人が寝ている時に起きて勉強せよ
・・・・・・・・・・・・・・・・・松尾きよ(91歳の現役英会話講師)

愛情を持って慈しんで育てれば、どんな子も必ずいい子に育つ
・・・・・・・・・・・・・鈴木紋子(湘南教育研究センター副理事長)

与えられれば得をしたと思う。そうではない、損をしたことだ
中川一政(洋画家)

人生すべて当たりくじ
・・・・・・・・・・・・・・塙昭彦(セブン&アイ・フードシステムズ元社長)

自分で自分を追い詰めて、それをエネルギーに変えていく
・・・・・・・・・・・・・・・・宮入法廣(刀剣作家)

成功したら幸せになるのではなく、幸せになれば成功する
・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木秀子(文学博士)

いいと思ったことは即実行すること
一歩を踏み出す勇気とそれを続ける努力のみが、自分の人生を変えるのです
・・・・・・・・・小野春子(ライフヒーラー/数々の難病を乗り越えて生きる“奇跡の人”)

仕事を好きになったこと、会社を好きになったこと、そのことによって今日の私がある
・・・・・・・・・・・・・・・稲盛和夫(京セラ名誉会長)

志を貫くところに活路はひらける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・山本亮(ワイエルインベスト社長)

心のスイッチが
人間をつまらなくもし
すばらしくもしていく
電灯のスイッチが
家の中を明るくもし
暗くもするように
・・・・・・・・・・・・・・・・・・東井義雄(教育者)

自分の中の自分らしさ、
自分だけに与えられている恵みを大事に育て
その恵みに沿いながら人生を生き抜く
・・・・・・・・・・・・・・・鈴木秀子(文学博士)

万事万象、わが一心に存す
わが一心によって、世の中がよくも悪くも、楽しくも辛くもなるのだ
・・・・・・・・・・・・・・・・・野間清治(講談社創業者)

いかに感動をお届けできるかということを常に意識する
・・・・・・・・・・・・・・・・三枝理枝子(ANAラーニング研修事業部講師)

前向きで、積極的に往かなければなりません、生きている限り
・・・・・・・・・・・・・・・・・豊田良平(コスモ証券元副社長)

過去のどうにもならんことを忘れ去って
今日ただいまから将来を切り開いていかなきゃならない
・・・・・・・・・・・・・・・・・新井正明(住友生命保険元社長)

命は永らえさせるためではなく、生かすためにある
・・・・・・・・・・・・・・・・・櫻井よしこ(ジャーナリスト)

性命力
活力、気魄を旺盛にする、これが一番大事であります
・・・・・・・・・・・・・・・・・安岡正篤(東洋思想家)

苦しいこともあるだろう。
云い度いこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣き度いこともあるだろう。
これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・山本五十六(連合艦隊司令長官)

 

 

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