fbpx
MENU

有賀泰治ブログ

9.11事件

アメリカの同時多発テロを経験した、信州大学法科大学院・米田保晴教授の講演
(松本空港ロータリークラブ例会にて)

米田教授は2001年9月11日、日本興業銀行米州部長としてNYへ赴任中であり、興銀、第一勧銀、富士銀行の統合に奔走しているさなかででした。

9.11テロによってアメリカ人部下などを亡くし、まるで戦場を駆け回る如くのありさまではあったが、アメリカの金融業務は、日常的な処理を求められ遅延は許されませんでした。
ハドソン川の対岸側にあるニュー・ジャージー州のバックアップセンターを立ち上げて、ただちに決済業務をすることはできたが、数日間の徹夜仕事が続いたようです。
その中、代替オフィス探や、行方不明者の捜索、DNA鑑定、葬儀などをするという壮絶な体験をされきました。
貴重な講演をお聞きする事がでしました。

米田教授が用意されたプリントにある、“補足:9.11事件の背景とその後”については、時間のつごうであまり、お話しを聞くことができませんでした。

同時多発テロはアメリカの自作自演だとも、後の情報で言われています、真相など深くお聞きしたいところでしたが、残念な事に時間が過ぎてしまい、質問する事も出来ませんでした。

そのあたりの真相をお聞きしたかったのですが・・・・・・

ブログ一覧へ

カテゴリー

    最近のコメント

      アーカイブ

      有賀泰治ブログ
      月別アーカイブ

      - サービスメニュー -