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有賀泰治ブログ

2月の経営方針共有勉強会

経営方針共有勉強会 22年2月の1日目。
本日より四日間、5回開催します。


新人でF・H・Aに今年4月入社予定の 竹内 環(たまき)さんが参加しました。(右側)
今月からアルバイトで出社いたします。

皆さん 可愛がってください。宜しくお願いいたします。

資料です。

有賀 泰治

1、《人生お一人様 一回限り 時は命を削っている》

みんなこの世に生まれてきたときから
死に向かって生きている。

人生を二回やった人は一人もいない。
一回限りの人生を夢を持って、
今を大切に頑張っている人。
夢なんて、やってみないとわからないと思っている人。
夢は、眠ってみるものと思っている人。
時は、命なりと考える人。
時は、金なりと考える人。
時は、過ぎて行くものと考える人。

気づきの差で、人生の差がつくようだ。

2、《一生懸命は 知恵がでる 中途半端は グチがでる》

一つの所に命を懸けるのが、一生懸命。
命を懸ける心構えのある人が言う言葉。

頑張るは、我を張る。頑固に我を張る人だ。
目的、目標を明確に持った人が頑張れる。
真剣も、真の剣。一つ間違ったら命を落とすこと。
努力も、命を懸けて赤ちゃんを産む力のこと。
昔の人の言葉には、命が懸かっている。
だから、重い、熱い、自分に厳しい。
命を捨てるのではなく、命を懸けているのだから
腹の座った、胆識のある人物がいた。
目先のことで動かない。10年先を見ている。

そんな人は、目先のことでグチは言わない。

3、《辛いこと 横に しんぼう を加えたら 幸せになる》
貧乏と辛抱と希望の“ぼう”が
人生の支えとなる

辛口(からくち)の言葉は辛い
辛いことをガマンし、辛抱する。
耐えることで、自分の思いの深さと、
相手の思いの深さを知ることができる。
自分ひとりで生きているのではないことを思い知らされた。
自分ではどうすることもできないことで、我慢、辛抱した人は、
希望という希(まれ)な望みに光を当てることができ、
大きな夢へと膨らむ。

貧乏と辛抱と希望に感謝!

1、2,3、心がイキイキする 言葉のセラピー
黒田クロ著書より

4、「決意とは」

(第一)決意とは、できるまでやるとあらかじめ決めることである

(第二)決意は、どのような立場・環境からでもできる

(第三)決意は、すべてを受け入れることからはじまる

(第四)決意は、習慣を嫌い、常識を超える

(第五)決意は、問題を欲し、中傷をアドバイスに変える

(第六)決意は、迷いと不安を消し去る

(第七)決意は、強い自発性をもたらす

(第八)決意は、他人を同じ行動に駆り立てる

(第九)決意は、毎日確認するものである

(第十)決意した人は、行動に無理がなくなり、自分らしく自然体である

福島正伸(アントプレナー社長)
起業家精神メルマガより

5、「全てに感動・感謝!」(元氣のでる話)

“ある時、ふっと、氣が附いたことがあります。
目覚まし時計が鳴って、朝起きた時、正確に起こしてくれる目覚まし時計を作ってくださった時計メーカーの方々に感動し、感謝したくなりました。
そして、電氣をつけた時に、パッと部屋が明るくなりました。その時、24時間いつも電氣を送ってくださっている電力会社の方々に感動し、感謝したくなりました。
顔を洗おうとして、蛇口をひねったところ、きれいな水が出てきたので、いつも綺麗な水を送ってくださっている水道局の方々に感動し、感謝したくなりました。
お湯を沸かそうと台所でガスコンロに火をつけたところ、勢いよく火がついたので、安全にガスを供給して下さっているガス会社の方に感動し、感謝したくなりました。
コーヒーを飲もうとした時、コーヒーを売って下さったコーヒー会社がなければ、このコーヒーは飲むことが出来なかったかも知れないと思うと、コーヒー会社の方々に感動し、感謝したくなりました。
そのコーヒー豆を遠くの国から、運んで下さった輸送会社の方々にも、感動し、感謝したくなりました。
そして、その豆を作って下さった異国の農家の方にも感動、感謝したくなりました。さらにそのコーヒー豆を新鮮なまま送るための容器を開発して下さった会社の方々や、その材料になる金属を、深い地中から掘出して下さった会社の方々など、世界中のたくさんの方々に感動し、感謝したくなったのです。

この様に、私はたくさんの感動と、感謝に包まれて生きている事に氣が附いたのです。つまり、感動すること、感謝することが幾らでも身の廻りにあったのです。
世界中の人と関わっていることに氣が附いた時、私は大いなる感動と幸せを得ることができました。

もし、百年前であれば、この様な生活をすることは出来なかったと思います。数え切れないほどの人々の努力の結果、いま私は世界中の美味しい食事を、日本にいながら味わう事が出来ますし、その氣になれば、飛行機に乗って世界中のどんな遠い国にでも、一日で行くことも出来ます。それはある意味、百年前の王侯貴族でも百万長者の方々でも成し遂げることが出来なかったことです。この様に考えると、今この時代に人間として、日本人として生きていることだけでも、大いに感動することが出来るかも知れません。感動は、自分でつくり出すことも出来ますが、いくらでも見つけ出すこともできるものだと思います。
どんなに小さいこと、日常の中にでも感動は隠れているからです”

今日も、多くの方々のお陰で元氣に仕事が出来ることに感謝して頑張ろう!

「無いものを氣にするより、あるものに感謝する」

ある方の記事をそのままお贈りします。私も実は、常々、こうありたいと思っていることです。

6、『ミスした時こそ笑え』
サッカー監督の羽中田昌(はちゅうだ まさし)さんは、選手に「ミスした時こそ笑え」「苦しい時こそ皆で上を向け」と指導したという。名門校で選手として活躍したが、事故で下半身不随に。スペインでコーチとしての修行を積み、帰国後に指導者の資格を取得。
車椅子監督として香川県の社会人チームを率いて四国リーグ優勝に導いた。
なぜ笑うのか。まじめな選手であるほどミスをすれば自分を責める。チーム全体が不調に陥れば皆が縮こまる。そうなっては出せるはずの力も出せなくなる。失敗を恐れず、前に進む。その為の笑いだ。聞く人の笑顔を引き出す。心持ちを前向きにしてくれる。きょう、あえてそんな言葉を交わし合うのもいい。

日本経済新聞「春秋」より
平成22年1月4日(月)

7、『学生のルールとビジネスのルールの違い』

人は、人を教えられない。
だけど、教えられる人が一人だけいる。
それは、自分自身。
人は、自分で自分を教育していくしかない。
自分で自分を、教育するしかない。

① 社会人とは何か
② 努力することの大切さとは
③ 最期まであきらめずに頑張ることの意義とは
④ 約束を守ることの重要性とは
・・・・・・・
「学生(子供)のルールとビジネスのルールの違い」
社会で働くということは、ビジネスを始めるということです。
当然のことながら、ビジネスにはビジネスのルールがあります。
それは、学生のときのルールとは違います。
学生はお金を払い教育を買っている、いわばお客様の立場でした。
お客様ですから、先生からもかまってもらえます。
先生が気に入らなければ抗議することもできますし、先生からの指示に従わず自分で好きな方法を選ぶこともできます。
自由です。

しかし、ビジネスでは自分はお客様ではありません。
そして、上司はお客様ではありません。
それどころか、自分はお客様の無理難題に対応する役割の人です。

世の中のビジネスは、50代、60代の方々の常識で動いています。
なぜなら、彼らが経営者の大半をしめる世代だからです。
彼らの常識に従い、社員の方や取引先の方がビジネスを行うのですから、当然そうなります。
50代、60代の方々が良いと思うことが良くて、悪いと思うことが悪い。
それがビジネスのルールです。
そのビジネスに参加させていただくということになります。
ルールに従い成果を上げる、ルール違反で反則をとられるのと、どちらを選びますか。
ルールだから気に入らないことがあるかもしれないが、受入られなければ反則負けしかねません。
仕事をしていて、「これはおかしい」「上司の言っていることは変」とお客様、社内の上司に腹のたつこともあるでしょう。
しかしルールですから、受け入れられないのなら、ビジネスの世界から出て行ってください、ということになるでしょう。
これまでも、自分のルールをビジネスの世界に持ち込んで「おかしいだろう」と唱えたことがあるかもしれません。
しかしゲームは、50代、60代の方々のルールでやっているわけで、仕方が無いのです。
この社会では、まずビジネスのルールを知ること、熟知すること、そして積極的にルールを活用する人が、圧倒的に有利です。

大切なルールとは

50代、60代の方々は、
『礼儀正しい人を好みます。中でも、優れた挨拶をする人が大好きです。』
『素直な人を好みます。』
『全力でチャレンジする人が大好きです。』

8、ビジネスにおいて、平等は一切ありません。
学校や家庭で「人はみな平等である」と教わったかもしれません。ですが、ビジネスに置いて、もっと言えば社会において、平等などということはありません。
優れた商品やサービスを提供する者が選ばれ、ちんけな商品やサービスを提供するものは容赦なく捨てられます。
ラーメン屋が二軒並んでいます。
一軒はおいしくて安いラーメン屋。もう一軒はまずくて高いラーメン屋。どちらを社会の人は選択しますか。安くておいしいラーメン屋にいきますね。

ビジネスの世界は良いものが選ばれ、良くないものが捨てられます。
平等などというのは、単なる妄想です。

社会はとても不平等です。
一番の不平等は・・・・・チャンスの量です。
チャンスは、優れた人に集中するんです。普段から努力している人、頑張っている人、懸命に取り組んでいる人。
こういう人にチャンスは集中するのです。これがビジネスのルールです。
社会は不平等で、チャンスも不平等 !?
チャンスを与えられた人は、何とかそのチャンスをものにしようと、これまでよりもさらに懸命に取り組み、成果を出すでしょう。
するともう一度、その人にチャンスが集中します。
チャンスが与えられないのは会社のせいだとか、誰かのせいだとか子供のルールはビジネスでは単なる言いわけです。
チャンスを与えられないのは本人の問題。
チャンスを自分のところに自らが引っ張ってくる。
社会という場ではチャンスの好き嫌いに関わらず、そのチャンスをモノにし続けていくと、やがて大きなチャンスがやってきます。

チャンスをモノにする絶対条件
普段から努力している、頑張っている、懸命に取り組んでいること。

9、成長する人の条件
① 意気込みの強い人
② 覚悟の強い人
③ 物事を素直に取り組める人

特に片腕として選考における重要点があります。
それは、その人が『素直であるかどうか』という点をよく見ることです。
ちょっと厳しい言い方になりますが、素直でなければ、会社がその人に教育という投資をする価値はありません。

7、8、9 苗木邦王 著
一瞬で脳を変える伸びる化

10、「人は人によって輝く」

二年前、宇都宮の内観研修所で一週間、内観をしたことがある。
その時に、はるか遠くに忘れていた記憶が不意によみがえってきたような思いが胸中をよぎった。それは、
「生きているということは愛されているということだ」
という思いである。
いま仮に、どんな状況の中にあろうとも、その状況がどんなに不遇な恵まれない状況にあろうとも、そこに生きているということはすでにたくさんの愛情に恵まれ支えられてきた、ということである。
そういう思いが天啓のように走った時、半畳の囲いの中で、嗚咽していた。

遺伝子の専門家によると、人間とチンパンジーの遺伝子は九十八パーセント同じだ、という。人間とチンパンジーを分けるのは、たった二パーセントの遺伝子の差でしかない、というのである。ここに何か大事なメッセージが込められているように思う。

『遺伝子は語る』の著者、村上和男教授によると、遺伝子は環境や感動によってオンになったりオフになったりするらしい。とすれば、もしこの二パーセントの遺伝子が活動しなければ、人間は人間として生まれても人間にならないで終わるということである。

その悲しい事例を、私たちは歴史に持っている。1920年、インドのカルカッタ附近で発見された狼に育てられた二人の少女の話である。下の子は発見された翌年に死んだが、上の子はその後8年大事に育てられたにもかかわらず、ついに直立歩行も言葉の使用も完全にマスターすることはできなかった。この事実が私たちに教えるものは何か。

人は人として生まれても、そして肉体的に栄養を与えられても人間として成長することはできない、ということである。人は人の間で愛情をかけられて育つからこそ人間となる。人として輝きのある人生を生きることができる。

一人で発光している人はいない。どの人も人の愛を受けて光っている。人は人によって輝くのである。

小さな人生論(1)
藤尾秀昭著
致知出版社

11、「家族はみんな笑っているほうがいいから」
今から六年ほど前、長女が四歳の時に言ってくれた言葉です。
あの時、私は主人とささいなことでケンカになり、いつもは長女の前ではケンカなど見せないようにしてきたのですが、抑えきれずに涙まで見せてしまいました。
主人も外出して、一人泣いていた私でしたが、長女が静かに絵を描いているのが見えました。
近くまで行くと、紙には家族五人がニコニコ手をつないで笑っている絵が描かれていました。
長女に、
「絵を描いているの?」
と訊くと、
「うん!家族はみんな笑っているほうがいいから・・・・・・」
と一言いいました。
私は思わず長女を抱き締めて泣いてしまいました。
今回のことで主人と長女をすごく傷つけてしまったことを反省・・・・・・。幼いながら私達に笑顔の大切さ、家族の大切さを教えてくれた長女に感謝しました。
今でもすごく優しい長女に、「いい子に育ってくれてありがとう」といいたいです。

ひまわり(北海道 38歳)

書名:コトバのチカラ
編者:日本民間放送連盟ラジオ委員会
発行所:PHP研究所

12
「幸福のただ一つの正道(せいどう)は、家庭の人々を喜ばせ、職場の人々を喜ばせ、社会を喜ばせ、すべてのものを喜ばせる生活である」

倫理研究所創設者・丸山敏雄

13、“教養”“性格”は自分で変えられる
『もてなし』の基本は、“教養”“性格”などに醸成された態度、身のこなし、人に対する態度、振る舞い方、接遇などである。

日本では仁の心を表現し、しかもそれが美しくあるべきだという価値観のもと、礼儀、作法が体系化されてきた。
他者を大切にしようと考えて、その気持ちが相手に伝わるように、時、場所、状況に応じて美しく表現する思想とその方法論の体系、
それが『礼法』
1月21日整備振興会 講演
『中島よしゑ』和学

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