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有賀泰治ブログ

幻の・・《青の洞窟》・・

イタリアに着いてからカプリ島の「青の洞窟」に行くことを知ったくらいです。グループの日程に入っていたので全く意識していなかった観光でした。

ナポリのモロベベレッロ港 までのバスの中では、青の洞窟が見れる!見れない!とかのアナウンスはありましたが、あまり興味はなく、港に到着。

そこから高速船で45分カプリ島のマリーナグランデ港へ

 

ここで20人乗りくらいのモーターボートに乗り換え、さらに青の洞窟では手漕ぎの小舟に乗って洞窟に入るという手順のようです!

が!

カプリ島についたら・・・

「今日は青の洞窟には入れません」のアナウンス

「洞窟は見れないようだけれど、それでも!洞窟行きのモーターボートに乗って、洞窟の入り口へ行く人!?🤚」

「マリーナグランデの港町を散策する人!?🤚」

と!

二手に分かれて解散!

港に並んでいる小型ボートに乗り換えて・・・!

そんなに有名な洞窟ならば入り口だけでもと見に行きます。

 

20分で到着。どこに入り口はあるのかな?

 

 

“ あぁ!これが入り口か!”

人が入れるかどうかの大きさ、入場用の小舟は全く入れませんね。海も荒れているし!・・・納得!”

洞窟入り口付近には入場用の小船が数隻、案内人も数人。

これでは今日は商売になりませんね!

うん~ん・・! 少し納得できないのは・・・

船やダイビングライセンスを持って私としては、洞窟に入れる!入れない!。島に渡る前にわかりそう、微妙な入り口の大きさならば納得もできますが、誰が見ても入れない!泳いでなら人一人がやっと入れるくらいです。今の時代、潮の満ち引きくらいわかる時代、事前に状況もわかりそう!

ガイドさんも、渡る前に事前に連絡して確認はしたとは言ってましたが・・・

日本なら、ブーイング👎かも。

 

帰りの高速船が出発までの時間、カプリ島マリーナグランデの港町をゆっくり散策

 

イタリア的な感覚でのんびりできました。

 

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