fbpx
MENU

保険の専門Dock

走行中、豪雨による被害や事故にあわないために!part2

豪雨による被害にあわないためには、どのようにすればよいでしょうか

初夏~秋にかけて、台風や突然発生する積乱雲により局地的な豪雨が多発します。走行中、豪雨による被害や事故にあわないためには、どのようにすればよいでしょうか。

雨あしが強くなっていても、走行を続ける場合は……

事故を起こしやすくなるため、次の点に注意しましょう。

速度を落とし、車間距離を十分にとりましょう

前の車や横の車の水しぶきで視界が悪く、タイヤと道路の間に水の層ができてスリップしやすい状態になり、事故を起こす危険性があります。

停止するときは急ブレーキを避けましょう

ブレーキの効きが悪くなっている危険性があります。停止するときは、数回にわけてブレーキを踏み込み、徐々に速度を落としましょう。

道路が冠水したら……

水かさが増して、マフラー(30cm程度の高さ)から水が入ると、エンジンの排気ができずにだんだん調子が悪くなり、エンジンが停止してしまうおそれがあります。さらに、水かさが30cmを超え、水の流れがジョギングくらいの速さ(7km/h以上)になると、車が流されてしまう危険性が
あります。

エンジンを停止しましょう

感電を防ぐために、エンジンを停止しましょう。

ドアを開けて外に脱出しましょう

水かさがドアの下(30cm程度の高さ)より上に上がると、水圧でドアを開けることが難しくなってきます。しかし、車内に水が入り始めると、車
の中と外の圧力差が小さくなり、ドアが開きやすくなります。パニックを起こさず、落ち着いて脱出しましょう。

どうしてもドアが開かない場合は、窓を開けるか窓ガラスを壊して外に脱出しましょう

万一に備え、窓ガラス破砕用のハンマーを常備しておきましょう。

外に出て避難するときは……

水がにごっていて、障害物やマンホールのふたが開いていることに気づかないおそれがあります。

足元を確認しながら避難しましょう

車の外に出るときは、傘や棒などで道をたたき、足元を確認しながら避難しましょう。

豪雨になるおそれがある場合は、車の使用を控えましょう。走行中に豪雨にあった場合は、すぐに車を安全な場所に移動して停止しましょう。

東京海上日動火災保険株式会社 安全運転ほっとnewsより引用  byイチノセ

ブログ一覧へ

- サービスメニュー -