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有賀泰治ブログ

2019年 経営方針共有勉強会 スタート

2019年1月のテーマは 《 仕組み 》

1、なぜ「仕組み」が必要か

「見える化」「仕組み化」「社風づくり」は会社の永遠の発展にとって重要なキーワードとなる。

 

(1)「努力」を「成果」に直結させる。

知恵と努力の結晶をマニュアルにしていくマニュアルというと「無機質で、冷たい印象がするもの」と思うかもしれないが、むしろ、日々の仕事に生き生きと取り組みながら、成果を出していくことができる“ 最強のツール ” としていくもので、楽しく、ムダなく働きながら、成果を出していくことができるもの。

(2)「努力を成果に結びつける仕組み」「経験と勘を蓄積する仕組み」「無駄を徹底的に省く仕組み」を構築していく。

何事も「基本」がなければ「応用」がない、「会社の仕組み」がなければ、そこから「知恵」もひいては「売上」も生まれない

①シンプルに仕事ができる仕組みがあれば、ムダな作業がなくなる

②情報を共有する仕組みがあれば、仕事にスピードが生まれる。

③経験と勘を蓄積する仕組みがあれば、人材を流動的に活用できる。

④残業が許されない仕組みがあれば、自然と生産性が上がる。

《神は細部に宿る》・・・これは、ドイツ出身の建築家、ミース・デル・ローエが残したといわれる有名な言葉です。ディテール(詳細・細部)にこだわることが仕事の本質を決める、という意味ではないかと考え、会社の力を決定つけるのもディテールであり、それが仕組みです。

(3)「チームリーダー」がやるべきこと

リーダーが「努力に結びつける仕組み」を作らなければ、会社は元気がなくなっていきます。逆に、仕事の生産性をあげられる仕組みを整えたら、必ず会社の業績は上向き続けるはずです。組織や会社の実績はリーダーそのもの表れで、実績が上がらないのはリーダーの責任。売上げを伸ばす仕組みはリーダーのリーダーシップで決まる。

リーダーには悩みがつきものです。やるべきことはたくさんあるでしょう。組織あるいは部署の運営で頭を悩ませているなら、まずは仕組みを見直してみることです。大半の悩みは解決できるはずです。どんな仕事でも、どんな立場でも「仕組みを大切にする考え方」は働くうえで大いに役立つと考えます。業績を伸ばそうとノルマを厳しくしたり、部下のやる気を引き出そうと発破をかけたりする。それも大切なことですが、それより、仕組みを作る。そうすれば、人は自然と行動を変えてくれるはずです。

2、全ての業務を徹底的に見える化する。

・・・・・以下 社内規定などですので未掲載といたします。・・・・・

 

 

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